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ボディーコーティングに対する店舗と顧客の差

ここ数年で車との付き合い方は変化してます。
10年前ならば数年乗って乗り換え、一度目の車検で乗り換えという方も多かったのですが、今は長く乗るという方が増えてます。
それと同時に車をキレイにするというツールも変化してきています。
昔は週末の休みに洗車をして、ワックス掛けという光景がありましたが、今は車を購入する際にコーティングを施工し普段はガソリンスタンドなどで水洗いのみするというのが主流になりつつあります。しかし、施工側と顧客でコーティングに対する意識の差がまだまだ大きいです。車を長く乗るため5年耐久などのコーティングがいくつもありますが、普段のメンテナンスはどうでしょう?

女性がいくら高い化粧品を使っても普段の肌の手入れを怠っては本来の綺麗さは保てません。
男性がどれだけ高いスーツを着たとしてもシワシワになっていたら営業先に出向くことはできません。

ボディーコーティングも普段からまめな洗車、コーティングのメンテナンスをしないとせっかくの艶がなくなってしまいます。
コーティング剤に関しても今や数えきれないほどの種類が多くのメーカーから出ています。
その中でも、普段の車の使用情況、塗装に応じてコーティング剤を変えるべきです。
筆者は普段いろんな車を見ることがありますが、購入から一年も経たない車に水しみが付いていたり、水垢になって洗車だけでは取れなくなっていたりというのを目にします。
全ての肌に合う化粧品はありません。全ての体格に合うスーツはありません。
その一台一台に合ったコーティングを施工していくべきだと思います。

今後新車で購入し長く乗る、中古車で購入して大切に乗っていきたいという人が今よりも増えていくはずなので施工側と顧客側の綺麗に乗るという意識の差を埋めていく必要があります。