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冬休み中の小学生の息子が放ったおせち料理の名前

小学生の息子が一人いるのですが、つい先日、冬休み中にあった実際のやりとりです。

クリスマスのホームパーティーも終え、世間は仕事納めやお正月準備で一気にあわただしさを増した頃。

私も残っていた家の大掃除やお正月用品の調達や準備に、バタバタと忙しなく動いておりました。

前年は、私がパートをしていた職場でおせちを購入していたので用意することはあまりなかったのですが、昨年の暮れは、久々におせちを手作りすることになりました。

元々家族がおせちはそんなに好きではなかったので、お煮しめとお雑煮と、あとはおせちでも好きな食べ物だけをチョイスすることに。

家族が食べたいと言ったおせち料理は、栗きんとん   紅白かまぼこ  黒豆  ローストビーフ  そして  伊達巻でした。

お正月準備をどうするかと言う話を家族全員いた時に尋ねたのですが、その時に息子の珍解答が発揮。

私「おせち、今年は食べたいものだけでいい?何かリクエストはある?」
主人「俺は紅白かまぼこと栗きんとんとお煮しめがあれば十分~」
私「○○(息子の名前)は?おせち何食べたい?」
息子「えとねー、煮豆(黒豆)とぉ…あともふもふ!」
私「黒豆のことだね、黒豆とあと何?」
息子「もふもふ!」
私「もふ…?」
息子「あのさーえとさー太くてさー丸くてさー模様があってさー」
私「えー。海苔巻きのこと?中にたまごとか、ピンクのとか色々巻いてあるやつ。」
息子「玉子!そうそう黄色いもふもふした丸くて太いのだよ!海苔巻きじゃなくてさー、なんだっけー甘いやつだよー」
私「もしかして、それ伊達巻のこと?黄色くて、厚焼き玉子が丸くなったようなやつ。」
息子「そうそう!もふもふ!それ食べたい!」

とにかく息子は「もふもふ」連発で、私と主人は一生懸命もふもふ言ってる息子に大爆笑。
その後も何度となく「伊達巻だよ」と言ってもしばらくすると「もふもふ」に言い換えてしまい、正式名を忘れる始末。

でも確かにもふもふしてるよな…。
最近、口が一層達者になり、反抗的な態度をとってばかりで、毎日のように親子ケンカばかりしていましたが、その「もふもふ」ネタで一気に最近のトゲトゲしい雰囲気が払しょくされて和やかになりました。

主人とも「生意気になったけど、こういうところはまだまだ男の子って可愛いよね」と息子のまだ幼い一面にホッとした年末でした。

多分、そろそろ正式名忘れてるんだろうな…。

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