小さい娘とスーパーに買い物に行くのが大変。

5歳と1歳の娘たちがおり、毎日忙しく過ごしています。
5歳の娘を幼稚園に送って行ってからは1歳の娘と過ごしているのですが、最近よくグズり手を焼いています…。
今いちばん大変だと思っていることは、スーパーへの買い物です。

まわりは田んぼだらけの田舎に住んでいるので、車は必至です。
車に乗せる前に、出かける準備をしなければなりません。
一応自分のお化粧、娘の水筒、グズったとき用のお菓子、ベビーカー、抱っこ紐、買い物バック、手提げ、などなど準備を始めます。
おっと、買い物する物をいつも買い忘れてしまうので、買い物前に要るものをメモしなければいけませんでした。
卵、牛乳、…と書いている間に、娘が相手をしてほしがります。

テレビを子ども番組にして、メモの続きを書きます。
書いている間に部屋の散らかりも気になってくるので、なんとなく片付けもします。
そしていざ出発 と思ったら、娘がウンチをしていました。オムツを取り替えます。
もちろん娘、グズります。暴れて逃げるので汗だくで格闘します。
やっと出れる、車まで荷物を持って娘も連れて行きます。
と思ったら水筒を机の上に忘れてきていました。家の中にとりに帰ります。
やっと出発、ですが娘はチャイルドシートが嫌でまたグズっています。

DVDをセットして出発…と思ったら、それも嫌な様子。結果ギャン泣きのままスーパー到着。
子ども用カートに娘を乗せて買い物買い物…と思ったら、結局買い物メモを忘れてきていました。
なんとなく思い出しながら、買い物を済ませます。

メモなんて関係なくなってきて、安いな と思ったら買ってしまいます。特に野菜。結局使い切れないことも多々あります。
そして買い物を終え、グズる娘も連れて帰ってきて、必要なものは何ひとつ買えていなかった というのが私の日常の買い物風景です。
これを仕事から帰ってきた旦那にグチります。グチらないとやってられませーん。
旦那の仕事のグチは後回しです。

超破格値で買った、正絹の半幅帯

半幅帯を買いました。下記の着物専門のリサイクルショップでたまたま見つけたもので、価格は500円でした。500円といっても絹でできていて、ところどころに金糸や銀糸が織り込んであります。自分が持っている、ポリエステル製の無地の半幅帯に比べると、きちんとしていてゴージャスな感じです。これはもう、破格値どころではありません。手持ちのものとは違った感じの半幅帯が欲しいと思っていたこともあって、迷わず買うことにしました。
買った翌日に、その半幅帯を着けて昼食会へ出かけました。会場は割ときちんとした感じのレストランだったので、正絹のきちんとした感じの帯を着けてよかったと思いました。

実は、正絹の半幅帯を自分で結んだのは初めてでした。とにかく作りがしっかりしていて締めやすく、しかも緩みにくかったです。きちんとした感じに加えて、この点がとても気に入りました。

ただ、その帯の長さは3メートル12センチで、よくある3メートル60センチくらいの帯に比べるとかなり短めです。だから結び方も、「貝の口」など短めの帯に適した結び方に限られてしまいます。実際のところ、昼食会に行ったときの帯の結び方は貝の口でした。
とはいえ同じ帯でも、帯締めや三分紐、帯留めといった小物を工夫すれば、雰囲気が違っていろいろな楽しみ方ができます。私はリサイクルショップで、半幅帯と一緒に三分紐と帯留めのセットも買い、翌日には買ったもの同士を組み合わせて昼食会へ行ったのです。小物を組み合わせる面白さにも、気付くことができました。

リサイクルショップで買うまでは、私はポリエステル製の半幅帯しか持っていませんでした。ゆかた売り場で、数千円程度で買ったものです。それでも私は十分だと思っていました。私が着物を着るときはカジュアルな着方でよい場面ばかりで、しかもお太鼓がうまく結べないので、半幅帯で間に合わせていたのです。

ところが実際に正絹の半幅帯を買ってみて、改めてその良さを実感しました。なんといってもポリエステルの帯に比べて、きちんとした感じが出せます。それにポリエステルの帯よりも締めやすく緩みにくいです。
しかしながら扱いには注意が必要だといえます。まず、爪などで引っ掛けないように気を付けなければなりません。引っ掛けると糸がほつれて、見た目が悪くなるばかりでなく、締めにくくなったり扱いにくくなったりするからです。それから、汚れても自宅では洗えないので、そのときには専門の業者に出すことになります。
短い、扱いに注意が必要といったデメリットもありますが、500円という超破格値で買った正絹の半幅帯とは、これから上手に付き合っていきたいと思っています。

株式会社リフレ館

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親知らずは放置しないでください!

みなさん、ある程度、歳をとってからはえてくる親知らずに苦しめられた経験はございませんか。わたしは姫路の某歯科医院に勤務しているものです。そこでよく聞くのが親知らずが痛んで仕事に集中できないという悩み。

親知らずは一番奥にはえてくるから毎日、歯磨きしても絶対、磨き残しがあるし、なんせ、ものすごく虫歯になりやすいのです。また一番奥にはえてくることで顎の骨にぶつかって口が開かなくなってしまうこともあります。わたしの今までの経験上、親知らずがはえてきたから抜いてほしいと来てくれる患者さんはごくわずか。

だいたいの患者さんは親知らずが痛いから抜いてほしいと来院されるのです。がしかし、痛くなってから来るようじゃそれは手遅れなのです。痛くなってからくる患者さんの親知らずはだいたいが根っこもろともボロボロになっていて一発で綺麗き抜くことができません。

歯を抜くときは歯科医師が専用の道具でいったん歯を脱臼させているのですが、ボロボロになってしまった歯を脱臼させようと力を加えれば粉々になってしまってその破片を一個ずつ探して抜き残しがないようにないようにするのはすごく難しいし、時間かかるし、なんといっても患者さん自身に苦しい思いをさせてしまうのです。

だから、親知らずがはえてきたら、なるべく早めに抜いた方があとでつらい思いをせずに済むと思います。また、親知らずを抜いた後も気をつけなければならないことがあります。まず一個目は長風呂。長時間、湯船につかるのは血行を良くしてしまうので患部がジンジンと痛んでしまいます。
湯船につかりたいのであれば、半身浴をおすすめします。二個目は深酒。親知らずにかかわらず、歯を抜いた後に大量にお酒を飲むのは危険です。
たまに、アルコールだから、消毒になるからむしろ飲んだ方が良いと誤った認識をしている方がいらっしゃいますが、それは大きな間違いなのです。最後に三個目が激しい運動。これも血行を良くしてしまい、患部が痛くなってしまいます。親知らずだけではなくて、基本的に歯を抜いた後は安静にしていましょう。最後に、永久歯を失ってしまうと二度とはえてこないし、食べものもおいしくいただけなくなってしまったりします。一生ものだから、ぜひ大事にしてあげてください。

表札はまさにその家の顔そのもの

賃貸マンションにお住みの方は防犯の意味合いも込めてあえて表札をあげない方も多いですが、持ち家の方の多くは必ずと言ってよいほど  表札をあげていらっしゃると思います。

マイホームが夢であったのは昔の話で、低金利の現在では、若い人でもマイホームを持ちやすくなったと思います。
住宅のデザインも様々で、デザイナーズ住宅の依頼もインターネットなとで比較的簡単にできるようになりました。
既成の住宅ではなく、自分好みの住まいを作ることができれば、おのずと家のあちこちに自分のこだわりを散りばめたくなることでしょう。
外観、間取りはもちろんですが、これこそが我が家であると象徴するものはやはり表札ではないでしょうか。

和風建築が大半であった昭和時代は表札といえばヒノキなどの板に墨で縦書きに名前を書くのが主流でした。
現在でも築年数が古い住宅のほとんどはそのような表札です。

しかし、最近の住宅は和風建築よりもおしゃれなデザイナーズ住宅が多く見られます。中にはコンクリート打ちっ放しのような外観で、住まいとは程遠い印象の住宅もあります。

このような住宅の場合、住人のイメージを伝える手段は表札にかかっていると思います。
よく見かけるようになった表札は門や壁面に鉄の棒を変形させて文字を作ったものです。

この場合、文字そのものが立体的になるので、複雑な漢字は難しいため、平仮名やアルファベットで名前が書かれています。
住宅のデザインにあう書体で表札が作られている訳です。

それによって、住宅のデザイン性がさらに高まり、住人のセンスもおのずとわかるようになります。
住宅によっては、ポストと表札が一体化しているものもあります。
特に表札にこだわりのない方ならば、一体化したこのような表札は便利だと思います。

郵便配達員にとってもわかりやすく。
ありがたいデザインなのではないでしょうか。
ホームセンターなどに行くと、自分好みのデザインの表札を作ってもらえます。
手軽に作れるので、表札も着替え感覚でイメージチェンジするのも楽しいのではないでしょうか。

私も近々友人と奈良県大和郡山市のエクステリア店に行く予定ですので、表札などもいろいろ見て来たいと思います。

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冬休み中の小学生の息子が放ったおせち料理の名前

小学生の息子が一人いるのですが、つい先日、冬休み中にあった実際のやりとりです。

クリスマスのホームパーティーも終え、世間は仕事納めやお正月準備で一気にあわただしさを増した頃。

私も残っていた家の大掃除やお正月用品の調達や準備に、バタバタと忙しなく動いておりました。

前年は、私がパートをしていた職場でおせちを購入していたので用意することはあまりなかったのですが、昨年の暮れは、久々におせちを手作りすることになりました。

元々家族がおせちはそんなに好きではなかったので、お煮しめとお雑煮と、あとはおせちでも好きな食べ物だけをチョイスすることに。

家族が食べたいと言ったおせち料理は、栗きんとん   紅白かまぼこ  黒豆  ローストビーフ  そして  伊達巻でした。

お正月準備をどうするかと言う話を家族全員いた時に尋ねたのですが、その時に息子の珍解答が発揮。

私「おせち、今年は食べたいものだけでいい?何かリクエストはある?」
主人「俺は紅白かまぼこと栗きんとんとお煮しめがあれば十分~」
私「○○(息子の名前)は?おせち何食べたい?」
息子「えとねー、煮豆(黒豆)とぉ…あともふもふ!」
私「黒豆のことだね、黒豆とあと何?」
息子「もふもふ!」
私「もふ…?」
息子「あのさーえとさー太くてさー丸くてさー模様があってさー」
私「えー。海苔巻きのこと?中にたまごとか、ピンクのとか色々巻いてあるやつ。」
息子「玉子!そうそう黄色いもふもふした丸くて太いのだよ!海苔巻きじゃなくてさー、なんだっけー甘いやつだよー」
私「もしかして、それ伊達巻のこと?黄色くて、厚焼き玉子が丸くなったようなやつ。」
息子「そうそう!もふもふ!それ食べたい!」

とにかく息子は「もふもふ」連発で、私と主人は一生懸命もふもふ言ってる息子に大爆笑。
その後も何度となく「伊達巻だよ」と言ってもしばらくすると「もふもふ」に言い換えてしまい、正式名を忘れる始末。

でも確かにもふもふしてるよな…。
最近、口が一層達者になり、反抗的な態度をとってばかりで、毎日のように親子ケンカばかりしていましたが、その「もふもふ」ネタで一気に最近のトゲトゲしい雰囲気が払しょくされて和やかになりました。

主人とも「生意気になったけど、こういうところはまだまだ男の子って可愛いよね」と息子のまだ幼い一面にホッとした年末でした。

多分、そろそろ正式名忘れてるんだろうな…。

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羽生結弦選手がインフルエンザで全日本選手権欠場になった件

日本フィギュア選手権を2日後に控えていた12月21日、羽生結弦選手がインフルエンザのために欠場すると発表になりました。
羽生選手は日本スケート連盟を通じて「応援してくださっている皆様、スケート関係者の皆様、スポンサーの皆様、メディアの皆様、そして全日本フィギュアスケート選手権大会を楽しみにしてくださっている皆様、ご心配とご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありません。今は安静加療に専念し、体調をしっかり戻していきたいと思っております」と、コメントしています。
確かに、楽しみにしていたファンにとっては残念ではあるけれど、こればかりはしようがないですよね。
アスリートは体脂肪率が低いですから、風邪などに掛かりやすいと言われています。
ジュニアの本田真凜選手もインフルエンザでジュニアグランプリファイナルを欠場しています。
特に羽生選手は子供の頃から「喘息持ち」です。風邪を引くと喘息の症状が起きてしまう可能性があり、普通の人より悪化する恐れがあります。
いつもマスクをしているのも、普段から予防しているためです。

しかし、羽生結弦という選手はジェットコースターに乗っているような人生を送っていますね。
フィギュアスケーターとして才能を伸ばし始めた頃に東日本大震災に遭い、練習場をなくします。
全国のアイスショーを転々としながら練習をしていましたが、オリンピックで金メダルを獲るため、カナダを根拠地にし、見事にソチ五輪で金メダルを獲得します。
オリンピックの次のシーズン、グランプリシリーズの中国大会でその事故は起こります。
フリーの6分間練習で選手と激突としていますのです。
血だらけの彼はそれでも演技を強行、次のNHK杯にも出場します。
ギリギリでGPファイナルの出場権を手にして、最高の演技で頂点に輝いてしまうのです。
ところが、その後、腸の病気で手術。病み明けの世界選手権は銀メダルに終わりました。
翌シーズンは世界最高得点を叩き出すも、足の甲のけがでスケートができない状況になりました。
予定していたアイスショーもすべてキャンセルすることになりました。
そのため、今シーズンはスタートが遅れてしまったのですが、最終的にはGPファイナルを制しました。
ところが、今度はインフルエンザです。
今、彼はジェットコースターは一番下のところにいるのではないでしょうか。
そして年明けは下からグ~ンと頂点まで駆け上ってきてくれると信じています。

さて、羽生選手の今後はですが、全日本選手権を欠場してもGPファイナル優勝という実績から3月の世界選手権へ派遣されることは間違いないでしょう。
その他に、四大陸選手権平昌オリンピックと同じ場所で開催されるため、オリンピックの舞台を経験したいと考える選手が多く、羽生選手も例外ではありません。
ほかにも北海道でアジア選手権もあり、連盟は選手の派遣については選手の意向を優先すると言っているそうです。
今シーズンはあと2戦に出場することになりますが、それを含めても羽生選手の競技としての演技を見るのはあとわずかです。
今大会はファンにとっては貴重な大会だったため、ショックも大きいと思います。
多くのファンがSNSでコメントしているように羽生選手にとって必要な休みだったということです。
疲労が残ったまま、前シーズンのように酷使してしまうとけがを悪化させる可能性もあります。
羽生選手はまだまだ、勝利の女神に好かれているのでしょう。
年明けの彼の演技に期待しましょう。

留学しやすい学校

ネットニュースを見ていたら、留学しやすい学校という目次がありました。やはり学校によってシステムや留学に慣れているかいないかがはっきり出るんですね。私も実は留学が夢だったので、大学は留学がしやすいところという条件で調べました。日本の大学に行きたいというのではなく、どんな留学先と提携を結んでいるかどうかで志望校を決めたといった方がいいです。

1つの大学しか行っていないので、他の大学の留学に対するシステムと比べることはできませんが、私が通っていた大学の外国語学部生は2割?くらいは留学したのではないでしょうか。学費免除という金銭面での応援が良かったと思います。先輩方のデータもたくさんあるので安否確認も整っていましたし、学校側がすべきことは全てやってくれたように感じます。

まぁ、途中で留学したいと思ったら、どんな学校であれ自分で手配すればできるのですが、一から始めなければならないし、どうしたらいいのかわからなくなった時に聞ける相手がいないというのはちょっとキツイかなと思います。大学も、これからはウリとして出していくのがどれだけ世界との交流があるかにかかってくるかもしれませんね。グローバルな時代に備えていかなくてはなりません。

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