認知症になった母に寄り添う日々

人が脳の機能を失った時、その周囲の人間はとてもうろたえてしまうものです。一緒に作った思い出ももう、この人の頭から消えているのだと思うと、本当に辛くて悲しいものだと知ります。そういうことの苦しさはテレビでも幾度とみてきましたが、当時それによって周囲がどういう気持ちになるのか、理解はできていませんでした。

最近では、ドラえもんの声で人気だった大山のぶ代さんの認知症が知れ渡っていますが、彼女のように、声優としてはつらつと仕事をして、お料理も好きで本も出版し、愛する素敵なご主人もいた人でも、脳にダメージが起こると、「なあんだ、結局何やってもだめじゃん」と思えてしまいます。

テレビでは、「何でも使っていないと衰えていきますよ。自分でできることはできるだけ自分でやることが大事です」などと、言ってるし、本にもあらかたそのような内容が書かれています。けれど、私の母も単身で自活していました。そして職業は看護婦で、周囲からも気丈な人という印象を与えている人だったのです。それなのに、ある日、留守電に静かな口調で一言メッセージが入っていました。

「メールを送ったので、あとで読んでほしいの」と。そのメールの内容に、私は衝撃を受けてしまいました。

「私、子供を何人産んだのだっけ。あなたと昭博は覚えているのだけど、もう一人いた気がするの。だけど、どうしても思い出せない。」昭博(仮名)は、私の一番下の弟で、本当は真ん中にも弟がいます。そんな内容が送られてきたことも驚きであったけれど、あんなにいろんなことを知っていた母が?と、青天の霹靂でした。

私の母は、今、私がその頃の母と同じ年齢になっても尚かなわないほど、何でも知っている人でした。そして、どんなことを話していても人を飽きさせないところが、人との交流を幅広いものにしていました。あれから数年過ぎて母は他の病でこの世を去ったけれど、誰にでもこういうことが起こるということを、改めて知ったのでした。

 

初めての気功治療とその結果

私が先日治療してもらったのは、整体師さんによる気功治療です。そのひとは、口コミで有名な気功治療をしているひとで、友達の紹介で知り合いました。まず、痛みのある場所を教えて(私の場合、両足が悪くてかかとに痛みがあり、軽度の歩行困難でした)整体師さんに歩き方を見て貰いました。整体師さんは私の膝の付け根を両手で軽く押さえました。少し経つと、だんだん、以前に痛めていた場所で、痛みがない部分がじわじわと温かくなり少しづつ痛くなって次第に手で押さえないといられないくらいの痛みになりました。

痛みは別の場所にも移動しました。太ももの後ろ側、ふくらはぎ、足の甲に移動するように痛みがきました。整体師さんが言うところによると、私の足はボロボロになっていて毒素も溜まっているので、気功でそれを流しているという事でした。実際に触られている部分はほとんど軽く触れているだけで、強く押されているわけではありませんでした。逆の足もやってもらいましたが、同じく温かく何かが流れているように、痛みがありました。しかし、終わって歩いてみると、付けられなかった右足のかかとが付けられるようになり、歩くときに違和感を感じないくらいに回復していました。整体師さんは、本当にちゃんと治すなら、時間をかけてやった方がいいと言っていました。気功治療ははじめてやったけれど、接骨院に何度も通っても良くならなかった患部がとてもよくなったので凄いなと感じました。そして、アフターケアとして、簡単な気功の流し方も教えて貰いました。また、継続して治療して貰いたいと思いました。

仕事で、インターネットを使うことについて。

私は、日頃から2種類の仕事を受け付けていますが、どちらもインターネットを経由しています。
本業も、もう一つの仕事も、インターネットなしでは、仕事をすることができません。
インターネットは軍事面での利用がきっかけだったと聞いていますが、仕事や趣味、人とのつながりなど多様に使われている現代は、素敵な時代とも言えます。

私の本業は電話受付ですが、インターネットを使って仕事ができるように、仕事先でシステムが構築されています。
お客様から問い合わせがあれば、インターネットで急いで調べます。
私のように、在宅で仕事をする人は多いと聞いています。今後もインターネットとやる気があれば、仕事ができるように企業の皆さんに取り組んでいただきたく思います。

外は無理でも、家で働ける人は、きっと多いと思われるからです。
もう一つ、私がトライしている仕事は、クラウドソーシングです。
クラウドソーシングは、簡単に言いますと、インターネット上から、お仕事をいただくものです。
私の場合、本業でしっかり時間をとっているため、仕事が終わった後、単発的な仕事を受けるようにしています。
我が家にインターネット環境がなければ、クラウドソーシングも不可能でした。
クラウドソーシングは、家で完結できることが多いので、事情があって外に出ることが難しくても、インターネット環境さえあれば、仕事を請け負うことができます。

これからも、私は仕事のパートナーとして、ツールとして、インターネットを使っていくことでしょう。
私は女性が家でインターネットを使いながら働くようになると、企業にとっても、働く人にとっても理想的だと思います。
働く側からすれば、育児や介護をしながらでも、インターネット経由で仕事をしていくことで、蓄えてきた力を捨てずに済みます。
少なからず、以前から積み重ねてきた経験を活かせる人もいるでしょう。
そして、何より将来に向けて、お金の心配も少なくなっていくことが嬉しいところです。
企業の方々からしても、インターネット経由で仕事を出すことで、多くの人を募ることができます。きっと、win-winになるのではないでしょうか。

そのためには、働く人のSNSや辛い思いを打ち明ける場があると、尚更良いと思います。
働き方革命という言葉を、連日のように見かけますが、インターネットを道具にすることで、もっと人生を生き生きとしたものにしていくことができると感じます。
そのためには、今、インターネット上で仕事をしている私たちが、今の業務を放り出さず、頑張っていくことが大事だと思います。

知人が運営する店舗のホームページ制作を引き受けた際にこだわりあるホームページ を提供することができた


私は奈良で商用ホームページの制作をしています
過去になりますが、私の知人が経営する和菓子屋のホームページ制作を引き受けたことがあり、店主から依頼を出されたため、独自のドメイン利用をはじめ、利用する
サーバとかを決めながら、ホームページの構成とかも細かく話し合いつつ、デザインとかの指定もしてもらいながら、コンセプトを決めてもらい、こだわりあるホーム
ページを作って欲しいと依頼を受けたため制作にかけた時間と日時はかなりでしたが無事に納期までに間に合うことができたため、あの時はほんとに安堵な気持ちでいたことを覚えています。

店主は私が副業でwebデザインとかホームページ制作の代行とかを引き受けていたことを知っていたため、ホームページ制作会社に依頼を出すよりも費用を安く済ませる
ことができるため依頼を出したと後々になって聞いて、今後も管理とかをしていって欲しいと言われたので今も店舗のホームページの更新とか管理及びデザインとか仕様の変更とかをしています。

最近では依頼を出した店主は通販サービスとかも展開していきたいという依頼もあり、オンラインストアをこちらで用意することができたため、それを提供してからは
売上が伸びていると嬉しい言葉を頂いています。店舗のホームページ制作は過去に何度かしてきていた経験がありましたが、知人とかの依頼を受けたのは初めてであったため、失敗は許されないというプレッシャーがかなりありましたが、閲覧しやすくデザインとかもキレイであり、店主の要望や意見に応えることができているホームページを提供することができたので良かったです。

一番大変だったのはホームページ制作をしている際に落雷とかが起きて、データがすべてなくなってしまったところであり、あとちょっとで完成するはずかいきなり奈落の底に落とされ、精神的にも落胆しておりましたが、店主の方に謝罪の電話を入れた際に許しをもらうことができたため、奮起し1日寝ないでホームページ制作を行い、データが消える前までの状態に戻したことであります。

あの時はメンタル的にもきていましたが、無事に納期の日までに完成させることができ、提出することができたため、安心しております。ある程度完成したらデータを定期的に保存していき、データとかのバックアップとかをしっかりととるように今はしています。あの日のまさかのトラブルを教訓にホームページ制作を今も受け持っていたりします。作り上げたホームページを大切に使ってくれている知人の店主の方に今も感謝しています。

自由度が高い日

さて、今日は何をしようかな。
私は休日は大抵昼食を食べてからの午後に動きます。
だって家でお昼を食べたら食費が浮くから。
それまでまだ時間があるから何をしようかここでちょっと考えます。

第一にやりたかったことは、ヒトカラです。
しかし、今は平日料金ではないので2時間でも近場では4倍の値段になっております。
だから断念しました。
きちんと電話確認してよかったです。

では、二つ目の案。
1人でウィンドウショッピングをすること。
想像できるのは、特に買いたいものがない故にどこをめぐっても楽しくないのではないかということです。
友達がいれば誘ってわいわいやるのですが、今日休みの人はいないようですし、当日に誘うのは迷惑かなと躊躇しております。
また、映画もみたいものがあるのですが、それは来週公開なのでまだ行っても意味がありません。

となると、残りはスポーツですかね。
でも1人でできるスポーツってなんでしょう。
ボーリングはちょっと勇気が要りますね。
楽しいですけども、隣が大学生ではしゃいでいたらちょっと嫌です。
バッティングセンターはいいかもしれないですね。
だけど、一度行きましたがカラオケなんかよりだいぶんとお金がかかることを知りました。

さて、この中でやるとしたら?
ふむ、書きだしたは良いですけれど結局駄目な案ばかりでした。
別に因縁を付けているわけじゃないのに、やることっていうのは限られるんですね。
何か楽しいことでもないかなぁと思い今日この頃です。

京都旅行のおすすめ


国内旅行をする時には2回に1回は京都に行っています。
東京に住んでいる時には感じられない古都の雰囲気が心地よくて、友達を誘って年に4回以上は行っていますね。
友達からは「誘うというより強引に連れていかれる感じだけどね」と言われてしまっています笑。

京都旅行に何回かいくうちにその魅力にハマってしまったのは舞妓体験です。
もう私は5回以上行っています。
もちろん最初は自分が別世界の人に変身できて綺麗な写真を撮ってもらうことが楽しくて、1回では飽きたらず2回、3回と行っていました。
それと同じくらい、いろんな友達もこの舞妓体験にはいつもみんな満足していることを感じています。
なので最近はどちらかというと京都でまだこの楽しい体験をしていない子と一緒に行くことが楽しみになっています。

舞妓体験で一番楽しいのはやはりメイクと着物選びです。
メイクでは自分の普段の顔がどんどん京都の顔になっていくことに驚かされます。
メイクが進むうちに気持ちも変わるからかもしれませんね。
これは友達も感じてくれていて嬉しくなります。
そして着物選び。
私が見つけたお気に入りのお店は着物が100着以上あり、その時の京都旅行の雰囲気で着たい着物も変わってくるんです。
それが新鮮で、いつも新しい着物に出会えるのが楽しみです。
友達と来ると決まってこの着物選びは「どうしよう、迷う~」と一緒に言いながら楽しんでいます。

そしていよいよ撮影。
プロのカメラマンの人の前で撮ってもらうと最初は恥ずかしくてただ立っているだけになっていまいますが、そこはプロの人がうまくフォローしてくれてどんどん可愛く撮ってもらいたくなります。
最後にはすっかり着物のモデルさんの気分です笑。
最後の仕上がりを友達と見るとそのモデルさんが取るポーズを少し茶化しながら本当に楽しい時間を過ごせます。

みなさんも興味のある人はぜひ一度体験してみてください。
絶対ハマると思いますよ。

スニーカーみたいに履きやすいけどおしゃれな靴が欲しい

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最近の外出はスニーカーばかり履いています。
外出して帰ってくるとどっと疲れがでるものですが、スニーカーだとほとんど足の疲れはでないんですよね。
靴は大事だなとつくづく思います。
だから、ついスニーカーを選んでしまうんですけど、ちょっと困るのがフェミニンな服装にあわないということです。
カジュアルな格好が多いのでなんとかスニーカーをあわせていますが、華奢な靴しかあわない服もありますよね。
困ります。
だから、スニーカーみたいにクッションがきいていて、足の指がきつくなくて、でも華奢に見えてお洒落な女性用の靴ができないかなと思います。
もうあるのかもしれないですが、高そうですよね。
スニーカーぐらい安くてそういう靴がたくさんあるといいのになと思います。

あと、たまにはヒールのある靴を履きたいと思っても、やはりヒールの靴ってつま先に負担がかかって足が疲れますよね。
正直、インソールのスニーカーとかも私は全然履きません。
せっかくフラットで履きやすいのにインソールで傾斜をつけるなんて、という感じです。
もちろん、背が高く見えるようになんでしょうが。

バレエシューズとかもありますけれど、ああいう華奢な感じで、履き心地はスニーカーみたいだとフェミニンな服にも似合いそうですよね。
外出する時ってけっこう数時間たちっぱなしの時もあるので、靴はやっぱり歩きやすいのが大事なんですよね。

若い時はヒールの靴でもなんとも思わなかったんですけど、だんだん筋力も衰えてくるし、膝にも負担がかかってきますよね。
でも、靴ってファッションの重要なポイントだし、手は抜けないわけです。
全身お洒落にきめているのに、靴が変だと悲しいですよね。

実はフラットシューズさえ、いまはあまり履かなくなっています。
底の部分がやはりスニーカーはふかふかしていて衝撃を吸収してくれるんですけど、普通のフラットシューズはそれんくらべて固く感じます。
だから、帰ってきた時足の疲れを感じるんですよね。

このままだと、スニーカーしか履けなくなってしまうという感じがしています。
だからこそ、お洒落なスニーカー風のフェミニンシューズができたらいいのになと思うわけです。
スニーカーといっても、なかには履きにくいものもあるので注意しないといけません。

前に1000円ぐらいの安いスニーカーを買ったところ、かかとの部分が微妙に高くて、歩きにくかったたので結局リサイクルに回してしまいました。
安物買いの銭失いというやつですね。
もったいないなと反省しています。
そういうのって、ためし履きしただけではわかりにくいんですよね。
少し歩いてはじめて、おかしなところが見つかるわけです。
そういう失敗を避けるためには、信頼できるメーカーのスニーカーを選ぶのが大事だなって自分の中では感じています。

私がよく買うのはFILAのものです。
いまはスポーツテイストのアイテムとして洋服でも人気があるメーカーですよね。靴も履きやすいです。
他のメーカーよりはスニーカーではそれほど人気が高いとは思えませんがとっても履きやすいですよ。
しかも、私の近所のお店だとかなり安いのでたまに買っているんです。
ニューバランスとかアディダスとかの人気ブランドになると倍以上の値段になるんじゃないでしょうか。
普段歩き用なら安くて歩きやすいメーカーのもので充分なわけです。
いま、オシャレ女子は白いスニーカーとかを履いていますよね。
素材もレザーとか。

でも、男性目線でいうと、女性がスニーカーばっかり履いてるのっていまいちなのかもしれないなとも思います。
やっぱりヒールの靴とか女性らしいですもんね。
まあ、男性が女性を歩かせず、どこでも車で連れていってくれるなら、女性は喜んでヒールの華奢な靴を履きそうですけどね。